職員募集のご案内

研修医の募集

募集要項

平成25年度内科後期臨床研修医募集

目的
 初期臨床研修医を修了した医師が、内科医として広い知識と卓越した技能をそなえ、 信頼される優れた臨床医になることを目的とします。

到達目標
 後期研修1年目は内科一般(内科救急を含む)を研修します。 2年目、3年目は希望する専門科を中心に経験し、専門領域の幅広い知識と専門的手技を習得します。 また内科一般の研修も続け、日本内科学会の認定内科医取得をめざします。

内科研修カリキュラムの概要
 5~10名の受持医として診療に従事し、上級医とともに専門科の診断・病態生理・治療を学びます。 検査は介助として参加し、習熟度により主術者として施行できるようにします。 各科の週間予定に従い、上級医の指導のもと各疾患を目標数経験し、また各検査手技を指導のもと自ら実施できるように します。
 定例カンファランス、抄読会の他、CPC(年4-5回)、救急カンファランス(月2回)、内科合同カンファランス(月1回)、 医師会との懇話会などに積極的に参加・発言し、内科学会地方会などへの症例報告を行い、その後に論文を作成します。


応募資格
 平成25年3月に2年間の初期臨床研修を修了予定の医師又は既に修了している医師

研修期間
 原則として3年間(ただし1年ごとの更新)

募集人員
 5名

選考方法
 書類審査、面接

出願締切
 平成25年2月末日

出願書類
 履歴書(写真添付)、医師免許証の写し、
 推薦書(現在勤務中の所属長または研修委員長)、麻薬施用者免許証の写し、
 (神奈川県)保険医登録票の写し、健康診断表(当院規定)

採用試験日
 随時

採用予定日
 平成25年4月1日

条件
 身分:常勤的非常勤職員
 給与:国家公務員共済連合会給与規程に準ずる
 保険:協会けんぽ、厚生年金、雇用保険、医師賠償保険(任意)
 その他:官舎あり、当直室完備、院内食堂あり、制服貸与
 当直:月4~5回(当直手当あり)


国内留学制度
 本院の組織基盤である国家公務員共済組合連合会は全国に数多くの研修病院を有しています。 そのうち後期研修(シニアレジデント)プログラムとして、適合する病院への国内留学ができます。 各病院各診療科のプログラム内容および指導医等については各病院のホームページをご参照ください。 なお、国内留学の希望は採用後6ヶ月を経た3年次後半、4年次、5年次に可能であり、 あらかじめ臨床研修科部長へ希望を出し、協議されます。 その後、連合会病院マッチング委員会に付託され、受け入れ病院の合意を得て決定されます。 当院も他病院からの留学研修医を受け入れております。

国内留学制度の骨子

  • 初期臨床研修に上乗せして専門性を重視した幅広い臨床能力を養うことを目的として、 専門科研修の研修方法の一つと位置づけます。
  • 研修医は各病院の募集要項に示されたプログラムに則り研修を受けます。
  • 留学制度での研修期間は3年次後半、4年次、5年次のいずれかとし、 3ヶ月を1単位、3年間の中で合計6ヶ月を限度とします。
  • 応募病院については、第1~第3希望まで提出可能です。 なお、研修医の重複などで研修効果が低下しないようどの期間に研修するかは両病院で相互に調整します。
  • 不採用となった場合は、当該年度は当院で研修となります。
  • 留学についての奨学資金は、住居費、学会参加費を含め、1年次月額50万円、2年次月額55万円、 3年次月額60万円とする。 なお、身分は依頼病院に属し出向扱いとなるので、保険等が使用可能です。
◆連合会病院留学制度に基づく受入れ病院
KKR札幌医療センター斗南病院・KKR札幌医療センター・東北公済病院・東北公済病院宮城野分院・水府病院・立川病院・ 九段坂病院・虎の門病院・虎ノ門病院分院・三宿病院・東京共済病院・横須賀共済病院・横須賀共済病院分院・横浜南共済病院・ 横浜栄共済病院・北陸病院・名城病院・東海病院・牧方公済病院・大手前病院・六甲病院・舞鶴共済病院・ 舞鶴こども療育センター・広島記念病院・吉島病院・呉共済病院・呉共済病院忠海分院・高松病院・新小倉病院・千早病院・ 浜の町病院・新別府病院・熊本中央病院・佐世保共済病院




研修終了後
 ある程度の成績を修めた者は当院職員として採用します。採用人数はそのときの状況によります。 大学、他病院へ移る希望者には最大限の援助を行います。


研修責任者
 副院長 梅澤 滋男

応募連絡先
 〒254-8502
  平塚市追分9-11
  平塚共済病院 総務課
   soumu-kensyui@kkr.hiratsuka.kanagawa.jp
  TEL 0463-32-1950