耳鼻咽喉科
特徴
耳鼻咽喉と頭頸部領域全般の疾患に対し画像や内視鏡ビデオを用いて病態や治療法を判り易く説明し“ニーズに応じた患者の納得がいく医療”を心掛けています。
病診連携に基づき入院はDPC対象の急性疾患が中心で、手術は紹介による内視鏡下副鼻腔手術の割合が多いです。
症例数・治療・成績(年間)
- 外来患者1日平均60人。
専門検査は頸部超音波検査50件、嚥下検査(VF)60件、乳児ABR検査40件 - 内視鏡下副鼻腔手術60件、鼻中隔矯正術・下甲介切除術30件、 口蓋扁桃摘出20件、アデノイド切除6件、鼓膜チューブ留置10件、 声帯ポリープ手術10件、鼓膜・鼓室形成術5件、耳下腺腫瘍摘出5件、顎下腺摘出3件など。
- 慢性副鼻腔炎は鼻茸を伴い薬物治療で改善しない例には全身麻酔下にシェーバーを用いた鼻内内視鏡手術を行います。
- 喘息を合併した難治性副鼻腔炎は麻酔科清水功部長の協力でラリンギアルマスク等の全麻下に内視鏡手術を行います。
- アレルギー性鼻炎は鼻洗浄等の患者指導や薬物治療で改善しない場合は外来レーザー治療又は鼻閉が改善しない場合に全麻で下甲介切除術・鼻中隔矯正術を行います。
- 睡眠時無呼吸は一泊入院PSG検査を施行し主にCPAPを施行しています。
- 扁桃病巣感染を伴うIgA腎症には口蓋扁桃摘出後に腎臓内科にてステロイドパルス療法を行っています。
- 慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎は横浜市大準教授による定期的な難聴 専門外来を経て方針を決定し良好な手術成績を得ています。
- 突発性難聴や重症顔面神経麻痺は入院点滴治療と麻酔科医による星状神経節ブロックを行います。
- 乳児高度難聴者の人口内耳は横浜市大へ紹介し平塚聾学校での療育と連携を図っています。
- 頭頸部がんは迅速に診断し東海大学・横浜市大・神奈川がんセンターなどに紹介し、一次治療や終末期緩和ケアは行っておりません。
医療設備
MRI、MDCT、カラードップラ、電子スコープ、鼻腔通気度計など
外来診療
外来診療は外来担当表をご覧ください。
スタッフ
| 医師 | 資格 | |
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| 小勝 敏幸 こかつ としゆき |
部長 |
横浜市立大学非常勤講師、医学博士、 神奈川県平塚ろう学校非常勤講師、 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、 日本聴覚医学会会員 耳鼻咽喉科臨牀学会会員 耳鼻咽喉科展望会会員 身体障害者福祉法第15条指定医 |
| 新居 葉子 にい ようこ |
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 日本音声言語医学会会員 |
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| 千葉 欣大 ちば よしひろ |
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他 非常勤医師 1名(中耳)












