各科・部門の紹介

看護部 先輩看護師の声

先輩看護師
私の平塚共済病院でのキャリアアップ/病棟師長
平塚共済病院に就職して早いもので数十年になりますが、今振り返ると色々なことにチャレンジさせていただきました。昔当院の付属であった准看護学校の教員を3年間勤め学生と共に看護について勉強し、又連合会主催の中国への医療活動への参加、さらに共済病院間の人事交流では他の病院で10ヶ月間勤めさせていただきました。その他にもさまざまな研修会や講習会への参加。ちょっと休憩したいなと思ったところに看護協会主催のオーストラリアへのリフレッシュ研修旅行。など、このようなチャレンジが現在病棟師長としての私を明るく元気に生き生きと、さらにキャリアアップさせてくれています。
学生時代からの憧れ、実習指導者になって/脳卒中センター勤務 
私はこの病院に新人として入職し、勤務して7年目の看護師です。現在私は脳卒中センターで勤務しています。病棟では、急性期看護を主として、脳血管障害により後遺症を持った患者さんの思いに寄り添うことを大切にしながら日々患者さんと関っています。また、私は学生の頃から憧れていた学生指導や新人教育などを担当しています。昨年は3ヶ月間の実習指導者講習にも参加させていただき、後輩指導にも力を注いで毎日働いています。
UCLA研修に参加して/教育担当室 
2008年10月、6泊8日の日程で、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)米国看護セミナーに参加しました。世界トップクラスの医療を学ぶべく、平塚共済病院看護部では、2004年から毎年このセミナーに参加者を出しています。なんと費用は病院が補助してくれます。
オープンしたばかりの新病棟:Ronald Reagan UCLA Medical Centerを見学しましたが、世界中から患者が集まる病院で、臓器移植が有名であり、実際に、心臓移植を予定している日本人の小学校低学年ぐらいの男の子とその母親との出会いもありました。
文化や保険制度による違いについて学び、一方では、看護師が患者と援助関係を結ぶことの大切さは、国を越えて同じであるという普遍性を感じることもできて、大変有意義な旅でした。
育児と仕事の両立の秘訣は・・。/内科病棟勤務 
二児(小1、3歳)の母です。日勤は公立の保育園、夜勤は当院の夜間保育を利用し常勤で働いています。子供達は同年代のお泊り会感覚で「次はいつ?」ととても楽しみにしているようです。病棟スタッフの理解もあり、また、同じママ看護師が病棟に多くいることで情報の交換ができ、お互い助け合いながら楽しく育児と仕事を両立させています。最近では24時間体制の託児所ともなったことによりみんなで心強く思っています。

助産師
助産師としてのやりがい!/周産期センター 助産師
私は社会人経験(子育ても含む)を経てから、看護師・助産師の免許を取得しました。就職する際、一番こだわった点は、自分の経験を活かしながら、一つ一つのケースを大切にした「○○さん」への援助をしたいということです。
実際、外来との一元化や小児科との連携により、その願いは実現しつつあります。母乳希望の「○○さん」には、妊健時の乳頭ケアから。分娩後、児がNICU入院となった「○○さん」親子に対しては、面会時の授乳を通して一喜一憂を共有しています。
このような周産期センターの助産師としての活動を通して日々の業務にやりがいを感じています。