感染管理室
ご紹介
感染管理室は2005年6月から専従で活動しています。
感染対策
マニュアルの整備・見直しや、マニュアルの遵守などを、定期的なラウンドを行なって管理指導しています。
また、検査科と連携し、結核・インフルエンザ・麻疹・ノロウイルス感染などの感染症と、MRSA・ESBL・MDRPなど多剤耐性菌結果を速やかに把握することにより、部署での感染対策がスムースに行なえるように支援しています。
職業感染対策
入職時のツベルクリン2段階法の実施、HCV及びインフルエンザワクチンの接種、針刺し事故対策と針刺し事故報告サーベイランス、結核曝露後のツベルクリン皮内反応などを行っています。
院内研修
外部から講師を招き職員全員を対象に開催し、毎回多くの職員が参加しています。ちなみに一昨年は東京医療保健大学/大学院 小林=伊学長、昨年は横浜市立大学附属病院 感染制御部部長 准教授満田年宏先生に講演していただきました。
また感染対策の基礎である手指衛生については、全員が研修を受けました。職員間の啓蒙と、治療を受けられる皆様及びご家族に知っていただき、不備な点をご指摘いただくために、ナースウオッチを導入しそのリールに「私は 手を洗っています」と明記しました。
来るべき新型インフルエンザ対策として、まず、職員全員がマスクを適正に使用できるように働きかけているところです。












