各科・部門の紹介

後期臨床研修プログラム

呼吸器科

はじめに

 後期研修とは、卒後臨床研修終了後、内科認定医、専門医、呼吸器専門医の養成を目標とする 3年間の専門研修プログラムです。当科では、一般内科研修も視野にいれ、まず、卒後4年目に内科認定医を取得することを 目標としています。

 当科は、呼吸器感染症、慢性閉塞性疾患(COPD)、び漫性肺疾患、肺腫瘍、睡眠時無呼吸症候群など、 多彩な呼吸器疾患の患者が受診するので、3年間の後期臨床研修において、呼吸器の教科書に記載されている 殆ど全ての呼吸器疾患を経験出来ます。


施設認定

日本呼吸器学会認定施設 日本呼吸器内視鏡学会認定施設


目標
  1. 卒後10年以上の医師とペアを組み、実際の患者の診療を通じて、胸部画像の読影、呼吸生理、薬物療法、 呼吸管理(酸素療法、非侵襲的人工換気(NIPPV)、挿管による人工呼吸器管理を含む)など、 診断、治療にいたる経過について指導を受けることになります。胸腔穿刺・ドレナージ、胸膜生検などの手技も 適応となる患者が入院された場合には、後期臨床研修医に積極的に経験してもらいます。
  2. 気管支鏡検査が週2回、6から7症例行われます。その際に手技を習得出来ます。また、毎週行われる病棟回診、 病棟カンファレンス、外来患者の胸部画像の読影に参加します。
  3. 当院では、救急外来、内科当直を行っており、後期研修医が first call で診療を行い、卒後10年以上の医師が 指導にあたります。
  4. また、当科は学会活動にも力を注いでおり、日本呼吸器学会、肺癌学会など、総会や地方会を含めて多数の発表を 行っています。後期臨床研修中には症例報告は勿論、テーマを定めて複数の症例をまとめた臨床研究発表を行います。 多数の研究会に参加出来ますので、積極的に発表・発言してください。最終的には独り立ちし、 指導医無しで患者様の診断・治療を行い、さらに前期臨床研修医の指導がある程度できることを目標としています。

 当科での後期研修を終了すれば、日本内科学会内科認定医、日本呼吸器学会認定専門医を取得できる実力は確実に具わります。 研修終了後も呼吸器科医とし、活躍できるようお手伝いいたします。


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消化器科

研修到達目標

 前期研修2年終了後、総合病院において3年目は消化器疾患に重点をおき内科一般をローテーションし、 4、5年目は消化器疾患を専門に経験し、消化器内科領域の幅広い知識を持ち、専門的手技を備えた消化器臨床医を目指す。


一般目標
  1. 内科医として医療面接、診察、インフォームドコンセント、医療記録記載が適確に出来るようになる。
  2. 各種消化器疾患について最新の知見も含め、必要な専門的知識を身につける。
  3. 検査法についての必要性(適応)、合併症等を理解し、診断に役立てるようにする。 またそのための検査技術を修得する。
  4. 消化器疾患の専門的治療を理解し、実践できるようになる。
  5. コメディカルを含めたチーム医療を実践できるようになる。

行動目標

 数多くの消化器疾患を経験し、各種検査技術を習得する。

  1. 医療面接・診察所見等から必要な検査を選択でき、それらの結果から適切な診断が出来るようになる。
  2. 緊急性の有無の判断が出来るようになり、緊急的処置が実地出来るようになる。
  3. 腹部超音波検査を実践し診断できるようになる。
  4. CT検査、RI検査等を理解できるようになる。
  5. 上部消化管内視鏡検査に習熟し、診断を適確に出来るようになる。 又、緊急内視鏡検査で止血処置や異物除去ができるようになる。
  6. 大腸内視鏡検査を実践できるようになる。
  7. ERCPを実践できるようになる。
  8. 治療内視鏡(胃ポリペクトミー、胃EMR、大腸ポリペクトミー、大腸EMR、EST、食道静脈瘤治療、胃瘻造設術等)の適応、 禁忌、合併症を理解し、可能な限りできるようになる。
  9. 上部消化管造影検査、注腸造影検査、小腸造影検査などのレントゲン検査を実践、読影できるようになる。

研修方法
  • オリエンテーション
     消化器内科の入院患者は約10例。外来診療、週1回あり。日中、救急当番(救命救急センター)あり。
  • 病棟研修(指導体制・診療業務)
     主治医として入院患者の診療を行う。いつでも上級医に相談可能である。週1回部長回診あり。
  • 外来研修
     外来診療、週1回あり。外来検査は多数あり。
  • 検査・手術
     内視鏡検査、上部消化管造影検査、腹部エコー検査など。
     内視鏡的手術: ポリペクトミー、EMR、ESD、PEG、EPBD、各種ステント留置術など。
     手術症例については、消化器内科、外科で合同カンファレンスあり。
  • カンファレンス
     内視鏡カンファレンス(週1回)、消化器カンファレンス(週1回)、
     内科合同カンファレンス・症例検討会(月1回)、医局会(月1回)
  • その他
     地域での合同症例検討会・研究会も各種あり。消化器関連学会での報告を積極的に行う。
週間スケジュール(後期研修:個人の1例を示す)
区分 午前 午後 備考
腹部エコー 大腸内視鏡
病棟
 
上部内視鏡 大腸内視鏡
ERCP等
病棟
午後、救命救急センター
on call
外来診察 大腸内視鏡
ERCP等
病棟
 
上部消化管造影
注腸造影
部長回診
ERCP等
病棟
 
上部内視鏡 大腸内視鏡
ERCP等
病棟
 

指導体制

 後期研修では直接主治医となるが、上級医にいつでも相談可能である。


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循環器科

特色

 平塚共済病院心臓センター循環器科は西湘地域(平塚市、大磯町、二宮町)の地域中核病院として、 今後ますます必要性が高まる循環器疾患への専門的対応を特色としています。 緊急カテーテル治療を含む24時間対応の治療体制を整えており、虚血性心疾患、不整脈および心不全に対する急性期治療の全てを 行うことが可能です。 心臓病専門の特定集中治療室(CCU)を有し、心筋梗塞や不安定狭心症などの虚血性心疾患をはじめ、 重症致死的不整脈や重症心不全に対しての集中治療を行っています。 さらに、経験豊富な心臓血管外科との連携で、全ての心血管系疾患に対応できる体制が整っております。

 当科を中心に2-3年間の後期研修終了時には、一般的な循環器医として必要な知識や手技を習得できています。 当院は「日本内科学会認定医制度教育病院」および「日本循環器学会研修指定病院」であるため、 研修後に日本内科学会認定内科医/内科専門医、日本循環器学会認定専門医の申請を行うことが可能であり、 これらの取得は研修目標のひとつになります。


研修内容・到達目標
  1. 心・脈管系の診察
     的確な病歴聴取、正確な聴診・触診を行い、心・脈管系の診察法を習得する。
  2. 心電図
     正確な12誘導心電図記録は基本として、各心疾患の典型的心電図、非典型的心電図を理解習得する。 Holter心電図についても習得する。
  3. 心カテーテル、心血管造影法
     臨床的意義を理解し、自ら実施できるようになる。
  4. 心臓超音波検査
     自ら実施し、日常診察の重要なツールとする。 典型的な病態のみならず、特殊な病態・疾患に関しても結果を判断できるようになる。
  5. 心臓核医学検査
     自ら実施し、臨床的意義を理解し、その結果を解釈して治療に反映できるようにする。
  6. 運動負荷試験(トレッドミル)
     自ら実施し、虚血性変化と運動耐容能の捉え方の基礎を学ぶ。
  7. CCUにおける救急治療
     急性心筋梗塞の初期診断と治療(心室性不整脈、心原性ショック、心不全の初期治療)、 不安定狭心症の診断と治療を理解し、実施する。具体的処置として、大動脈バルーンパンピング、 一時ペーシング、電気的除細動などがあげられる。
  8. 緊急を要する循環器疾患・病態に対する治療
     心停止・心原性ショック・意識障害・急性心不全・急性冠症候群の病態を理解し、 そのチーム治療において主治医として中心的な役割を果たすように参加する。
  9. 冠動脈疾患に対する侵襲的治療
     冠動脈疾患に対する血行再建術(冠動脈インターベンション、冠動脈バイパス手術)の適応を理解し、 冠動脈インターベンションを自ら実施できるようにする。
  10. 不整脈に対する侵襲的治療
     不整脈に対する侵襲的治療(カテーテル焼灼術、ペースメーカー植え込み術、植え込み型除細動器)の適応を理解し 、 その治療に参加する。
  11. リハビリテーション
     心筋梗塞の院内リハビリの目的を理解し、実施する。
  12. 循環器治療薬
     薬剤投与方法と注意点を中心に薬物療法の基本を習得する。自ら責任を持って処方できるようにする。
  13. 生活習慣病に対する内科治療
     心臓病のリスクとなる肥満・高血圧・高脂血症などの生活習慣病の診断と管理・治療法を習得する。
  14. 大動脈/抹消動脈疾患に対する治療
     動脈疾患(大動脈瘤・解離性大動脈瘤・閉塞性動脈硬化症)に対する診断と治療、 外科的治療法の適応を含めて治療評価を可能にする。
  15. 静脈血栓症
     特に結果として起こる肺動脈塞栓症について病態、治療を理解して実践する。
後期研修プログラム

 全人的医療を行う循環器専門医師として必要な、知識、技能、態度を身につける。

  1. 基本方針
     入院患者の担当医(5-10名の患者の受持医)となり上級医とともに一般的な循環器疾患の、診断、病態生理、治療を学ぶ。 心電図、心エコー、心臓核医学検査、心臓CT検査については、その実施と解析に関して習得する。 カテーテル検査・治療(冠動脈造影、冠動脈インターベンション、カテーテル焼灼術、ペースメーカー植込み術) にははじめ介助として参加し、習得度に応じて主術者として施行できるようにする。
     冠動脈造影検査については通常1年目から主術者として施行できるようになる。
     習得度に応じて月に3-4回の循環器当直に加わる。外来業務も原則週1回の診療を行う。
  2. 他院での研修
     研修指定病院(他の共済病院)内科・循環器科での研修を行うことがある。 研修内容は基本的に当院と同様であるが、派遣先の病院の研修プログラムに沿った研修を行う。
  3. 2年次以降
     習熟度に応じて主術者として冠動脈インターベンション、末梢動脈インターベンション、 ペースメーカー植込み術を行えるようにする。 また積極的に学会・研究会などに症例報告を行い、その後に論文を作成する。 臨床研究に関しても上級医とともに計画し、実行する。
     すべての到達目標が達成された後は、循環器科のなかでもさらに興味のある分野に関して、 より深い知識と高度なテクニックを身につけることができる。 臨床研究の結果を学会で発表できるように応募する。
     当院はチーフレジデント制ではないが、ローテート中の初期研修医や1年次後期研修医に対する基本的な教育・指導 も重要な仕事になる。
  4. カンファレンス/抄読会
    CICUカンファレンス 月~金曜日 8:20~ CICU
    循環器抄読会 月曜日 19:00~20:00 医局
    症例カンファレンス 金曜日 16:00~18:00 A2病棟
    内科合同カンファレンス 第4木曜日 17:00~18:00 第一会議室
後期研修後の進路

 選考の上、平塚共済病院循環器科のスタッフとして残留することも可能であるが、その時の状況によって不定である。 近隣の総合病院循環器科への紹介や、大学病院医局への紹介、大学院受験の紹介も可能である。


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皮膚科

一般目標

 「日本皮膚科学会認定皮膚科専門医」の資格を取得するためには幅広い皮膚科の臨床能力が必要であるが、 本研修においてはそのために十分な能力を培うことを一般目標とする。


行動目標
  1. 当科常勤医師、当科前期研修医とともに主治医グループの一員として当科部長の指導の下に入院患者の診療にあたる。
  2. 当科部長の指導の下、外来診療を行う。
  3. 院内他科、他院との連携を密にして円滑な診療が行えるように常に努力する。
  4. 日本皮膚科学会あるいはその関連学会の主催する学会に積極的に参加し臨床研修研究報告を行う。
  5. 臨床 研修報告を行った症例に関しては極力原著論文として執筆、発表する。

研修目標
  • 以下の疾患の診療にあたる
  • 膠原病(特に皮膚症状を主要症状とするSLE、DLE、強皮症、皮膚筋炎など。)
    ・アトピー性皮膚炎
     (乳児から高齢者まで、軽症から重症まで幅広い患者の診療を行い研鑽を積む。)
    接触皮膚炎(アレルギー性、一次刺激性)
    虫刺症(ハチ、毒蛾など)
    蕁麻疹 (アナフィラキシーショックを伴うもの、食物依存性運動誘発アナフィラキシーを含む)
    中毒疹 (薬疹においては Steven-Johnson 症候群、TEN といった重症型を含む。ウイルス感染症および細菌感染症)
    尋常性乾癬、類乾癬、膿疱性乾癬
    皮膚腫瘍(良性、悪性。特に悪性黒色腫を見逃さない。)
    皮膚真菌症(白癬、カンジダ、スポロトリコーシス)
    細菌性皮膚疾患 (丹毒、蜂巣炎、壊死性筋膜炎、化膿性粉瘤、癤、よう、臀部慢性膿皮症、非結核性抗酸菌症)
    水疱症(尋常性天疱瘡、水疱性類天疱瘡)
    ・褥瘡、熱傷(化学熱傷を含む)、凍瘡、日光皮膚炎などの物理化学的皮膚障害
    尋常性白斑
    ・梅毒、尖圭コンジローマなどの性行為感染症
    皮膚リンパ腫(特に悪性リンパ腫、菌状息肉症)
    紅皮症(紅皮症を来たす症候群の中からの鑑別)
    ウイルス感染症 (単純ヘルペス、帯状疱疹、伝染性軟属腫、尋常性疣贅、伝染性紅斑、ジベルばら色粃糠疹)
    紫斑病
    肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫、皮膚結核)

  • 次の検査を行う
    ・皮膚生検(手技及び、皮膚病理組織の知識を習得する。)
    ・パッチテスト(手技、評価法を習得する。)
    ・皮内反応(手技、評価法を習得する。)
    ・KOH法による直接鏡検(白癬菌、カンジダ、癜風菌)
    ・Tzanckテスト
  • 治療
    皮膚外来
    基本的な皮膚の切開・縫合手技を習得する。
    簡単な局所皮弁、全層植皮の手技を習得する。
    光線治療(PUVA療法、UVB療法)
    軟膏療法(重曹法、密封法を含む)

週間スケジュール
  1. 月曜~金曜 午前は外来(新患、再来)であり、原則としてこれに付き研修する。
  2. 火曜午後「褥瘡回診」を行っているのでこれに付く。(全病棟を回診し診察、治療の指導を行う。)
  3. 水曜午後、金曜午後 中央手術室にて外来及び入院患者の手術を行うので極力手洗いの上これに付く。
  4. 病棟回診 1日1回以上時間を見て行っているのでこれに付き、治療方針の理解に努める。
  5. 土曜、日曜、祝日 常勤医が病棟回診を行う場合は原則としてこれに付く。
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小児科

概要

 研修期間 4年(専門科研修を含む)

【当科の紹介】

  • 当院は、平塚、大磯、二宮地区の中核病院として一般診療から専門的診療ならびに二次救急医療、新生児未熟児医療など幅広く、 地域のニーズに対応した小児医療を展開している。 2002年12月に周産期センターが独立し、周産期医療、母体救急搬送、新生児搬送の受け入れを積極的に行っている。
  • 周産期センター・小児病棟では、常勤保育士による入院患者への生活援助・精神面のバックアップを行っている。
  • 専門外来は、神経外来(慶應義塾大学小児科教授)、腎臓外来(聖マリアンナ医科大学小児科教授)、 心臓外来、アレルギー・喘息外来、内分泌外来、新生児未熟児外来、乳児健診外来、予防接種外来を行っている。
  • 小児科専門医認定研修施設に認定されている。
  • 専門領域の研修としては、慶應義塾大学病院および関連施設(国立成育医療センター、都立清瀬小児病院、その他)、 神奈川県立こども医療センターにおいて研修ができる。
研修目標

 小児科専門医の指導により、小児科医として大切な臨床能力および技術の習得を行う。

  • 小児科医の役割を理解して、小児医療を適切に行うための基礎知識、技能、態度を習得する。
  • 病棟研修、外来研修において、小児の疾患の特性を知り、心理的状態を考慮した治療計画を立てる。
  • 小児の診療においては、正常小児の成長・発達に関する知識が不可欠であり、正常新生児の診察や乳幼児健診に従事する。
  • 夜間小児救急を訪れる病児の疾患の特性を知り、対処方法および保護者の心理的状態を理解することの重要性を学ぶ。
  • 患者の人権を尊重し、チーム医療の重要性を学ぶ。診療記録や公文書など適切に作成することを学ぶ。
  • 小児科専門医の資格を取得する。

研修内容

 小児科専門医の指導を基に、病棟医療、外来医療、救急医療、周産期医療、各種臨床検査、研究・学会活動の実際を学ぶ。

  • 一般小児病棟、NICU、小児ICUにおいて、主治医として病棟医療の実際を学ぶ。
    他科との医療連携やパラメディカル・スタッフとのチーヌ医療を学び、習得する。
  • 病棟カンファレンス、院内CPC、症例検討会、地方会に参加し、プレゼンテーション、症例報告のトレーニングを行う。
  • 小児科ケース・カンファレンス、抄読会、病棟学習会に参加する。
  • 外来研修においては、一般外来診療の実践に加え、指導医の指導のもとに専門外来診療に参加する。
  • 救急医療、当直において、小児の救急患者への対応を学ぶ。小児救急は、軽症から重症まで、幅広い疾患がふくまれる。 心肺脳蘇生や呼吸管理法について研修を行う。
  • 保険診療に関する知識や規則を学び、保険医療制度の実際を学ぶ。
  • 指導医、放射線診断部の指導のもと、単純X線写真、造影写真、CT、MRI、RI、超音波検査(心臓、腹部、甲状腺、頭部)などの 各種画像診断検査の実際を学ぶ。

週間スケジュール
  午前 午後(専門外来) 17:00~
病棟診療 病棟カンファレンス
アレルギー・予防接種
NICUカンファレンス
抄読会 症例検討会
病棟診療 内分泌 喘息 神経  
病棟診療 乳幼児検診  
病棟診療 神経外来 予防接種外来  
病棟診療 未熟児、心臓、腎臓 症例検討会
受け持ち患者の病棟回診。
二次救急医療を指導医のもとで研修する。

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