産婦人科
特徴
産科領域(産科合併症、合併症妊娠、出生前診断)と婦人科領域(良性腫瘍、内分泌異常、更年期障害など)全般に対応しております。
当科では、栄養士による妊婦栄養相談(必要に応じ)、婦人科良性腫瘍手術、子宮・膀胱脱手術、更年期障害に対するホルモン補充療法、漢方療法を行っております。
周産期救急に関しては、小児科医師との連携の元、妊娠32週以降の症例であれば積極的に受け入れできるよう努力しております。
それ以外であっても状況に応じて対応しておりますが、新生児外科的な治療を要するものに関しては、受け入れは困難です。
また、母親学級を開設しており、父親の立ち会い分娩に対しても積極的に行い、父親の母親学級への参加をお勧めしています。
分娩に対しては本人の意思を尊重し、自然分娩だけでなく誘発分娩なども行います。
緊急帝王切開術に対しても医師2名、助産師1名以上の立ち会いのもと(必要なら小児科医も)麻酔科医師による麻酔下にて行っております。
また出産後の授乳における乳房トラブルにも助産師を中心として対応しております。
平成23年4月以降の分娩予定の患者さんへ
・無痛分娩は、安全管理上休止させていただきます。
・ハイリスク分娩の受け入れは、制限させていただくことがあります。
※平成23年4月以降の当院分娩に関するお問い合わせは、お電話または産婦人科外来で
受け付けております。(月・火・水・金曜日の8:30~17:30)
平成22年2月1日以降の分娩予定患者さんにつきましては、
医療上の安全等を考慮し、分娩予約制限をさせていただいております。
ご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご了承下さい。
しばらくの間、予約枠の範囲内での分娩予約となりますので、よろしくお願い申し上げます。
時間外救急対応体制
夜間および休日も必ずスタッフが常在しており、帝王切開や子宮外妊娠、卵巣嚢腫茎捻転などの急性腹症の緊急手術にも対応できるような体制を常時整えております。
マタニティークラス参加のご案内
マタニティークラスページをご覧ください。
立ち会い分娩に関するご案内
当院は御主人のみの立ち会い分娩を行っています。
あくまでも産婦さんにより良いお産をしていただく事を目的としておりますので、産婦さんのご希望を最優先させて頂こうと考えております。
また、お産の途中には時として緊急に医療行為を施さなければならない事もあり、その際にはご希望に添えない場合もあるかと思います。
つきましては以下の条件を十分ご理解の上、ご協力下さいます様お願い致します。
- 産婦さんが立ち会いをご希望される方に限らせて頂きます。
- 医療行為を優先させて頂くため、退室をお願いする場合があります。
- まわりの方々にご迷惑がかかると判断される場合には退室して頂く場合があります。
- 立ち会い分娩ご希望の場合は後期の第1回目・出産に向けてのマタニティークラスの参加は必須ですのでよろしくお願い致します。
なお、マタニティークラスに参加していない場合や、御主人以外の立ち会い希望はできませんのでよろしくお願い致します。
母乳外来
当院では母乳外来を行っています。
- よく赤ちゃんが泣くけど足りているのかしら
- 本当に十分出ているのかしら
- おっぱいを吸い始めると乳首をなかなか離してくれない… など
そしておっぱいが痛い・熱が出た・硬くしこりがある・一部が赤い・乳首の先に白い斑点があるなどのトラブル及び授乳に関する質問等がありましたら、是非ご相談ください。
当院で出産されていない方もお気軽にお問い合わせください。
なお、火・金曜日の午後助産師が主となり行っておりますが完全予約制の為、電話での予約をお願いします。








