心臓血管外科
特徴
2002年4月より、当院では心臓血管外科を新設いたしました。
救命救急センターの充実とともに、湘南地区での循環器疾患治療の拠点として24時間治療を行える体制を目指しています。
臨床修練指導医認定 平成16年3月23日
手術実績
- 心臓血管外科 手術件数(2011年1月~12月)
- 心臓血管外科 手術件数(2010年1月~12月)
- 心臓血管外科 手術件数(2009年1月~12月)
- 心臓血管外科 手術件数(2008年1月~12月)
- 2009年7月5日(日)読売新聞朝刊、病院の実力「心臓・血管の病気」神奈川編に、診療部長(循環器科)・梅澤滋男医師、心臓血管外科部長・高橋政夫医師の記事が掲載されました。
- 2009年4月 心臓病 最新治療&予防 全国名医118人 (2009年4月初版、角川SSコミュニケーションズ)に、心臓血管外科の高橋政夫部長が掲載されました。
- 2008年4月 最新版迷ったときの医者選び 神奈川 (2008年4月初版、角川SSコミュニケーションズ)に、心臓血管外科の高橋政夫部長が掲載されました。
- 2006年5月22日(月)テレビ朝日 Super Jチャンネル 平塚共済病院 心臓センター心臓血管外科 高橋政夫部長が取材されました。
- 2003年7月24日号の Medical Tribune に掲載されました。
- 【心臓専用手術室】
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心臓専用の手術室を増築いたしました。
生体モニターシステム、最新の人工心肺装置・IABP・PCPSなどの補助循環装置、超音波診断装置、麻酔器を整えました。 - 【臨床工学技士】
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弁膜症・心筋症・大動脈疾患に対する心臓手術では、人工心肺装置が不可欠です。
当院では、体外循環技術認定士の資格を持った臨床工学技士(主任:小林剛志)が責任を持って装置の操作を行います。 - 【CABG(冠動脈バイパス術)】
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狭心症・心筋梗塞の外科治療としてのCABGは、30年以上前より人工心肺装置を用いて心停止下にて行われてきました。
心臓手術の危険性はこの心停止に伴うものと考えられています。 - 【Off Pump CABGとドーナッツハートスタビライザー】
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Off Pump CABG とは人工心肺装置を用いず、心拍動下に行うCABGのことです。
当科では全ての患者さんを対象にこの術式を行っております。
冠動脈は2mm 以下の非常に細い血管ですが、高橋の開発したドーナッツハートスタビライザーを用いれば、心拍動下でも安全確実に吻合が可能となります。
ドーナッツは冠動脈吻合部の周囲全体を均一な吸引にて固定する装置であり、国内はもとより世界の著名な外科医から高い評価を得ています。
- アジアで1台:SPY Intra-operative Imaging System
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当院には世界で8台、アジアでは唯一の最新式術中グラフト造影装置を備えております。
バイパスグラフトが確実に吻合されているかどうかを、手術室でリアルタイムに確認することが出来ます。
これにより、バイパスの開存率は限りなく100%に近づくものと思われます。
循環器内科との連携
当院の最大の特徴は、循環器内科と心臓血管外科が強い連携で結ばれ、患者さんに最も良い治療を行える点です。
梅澤滋男 診療部長 【写真右】
高橋政夫 心臓血管外科部長 【写真左】
スタッフ
| 医師 | 資格 | |
|---|---|---|
| 高橋 政夫 たかはし まさお |
部長 |
昭和63年金沢大学卒 認定資格 医学博士、心臓血管外科専門医、 日本循環器学会専門医、 日本外科学会認定医、日本胸部外科学会認定医、 国際心臓血管外科学会会員、日本冠動脈外科学会評議員、 OFF-PUMP CABG研究会幹事、 CCT Surgical Faculty,International Society for Minimally Invasive Cardiac Surgery正会員金沢大学医学部非常勤講師、 埋込型除細動器研修修了、 ペーシングによる心不全治療研修修了 所属学会 日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、 日本冠動脈外科学会、日本循環器学会、日本冠疾患学会、 日本心血管インターベンション学会、 日本ペーシング・電気生理学会、 CCT、ISMICS メールアドレス:airdonut@kkr.hiratsuka.kanagawa.jp |
| 半田 武巳 はんだ たけみ |
医師 | 平成9年高知医科大学(現 高知大学医学部)卒、 |
| 宮島 敬介 みやじま けいすけ |
医師 | 平成17年日本医科大学医学部卒、 所属学会 日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、 日本循環器学会 |













