受診のご案内

手術・診療のご案内

心カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術:PCI)

  1. 2010年(1月~12月)心臓カテーテル治療(PCI)の症例数
  2. 2010年1月~12月の症例数(のべ患者人数) 310例
  3. 2010年(1月~12月)の心臓カテーテル治療(PCI)の症例数のうち、急性冠症候群に対する緊急PCIの症例数
  4. 2010年1月~12月の緊急PCI数 73例
  5. 心臓カテーテル治療(PCI)にたずさわっている常勤の医師
  6. 心臓カテーテル治療(PCI)にたずさわる常勤医師数 5人
  7. 2010年(1月~12月)心筋焼灼術の症例数
  8. 2010年1月~12月の心筋焼灼術数 79例
  9. 心筋焼灼術にたずさわっている常勤の医師
  10. 心筋焼灼術にたずさわる常勤医師数 1人

心臓手術

   心臓を止めない冠動脈バイパス術(オフポンプ手術)

 当院で行う冠動脈バイパス術は、「ドーナッツハートスタビライザー」という安定器具を使用します。ドーナツの様な穴で囲われた部分だけ心筋の動きを止め、1~2㎜の細い血管を安全確実に吻合する事を可能にし、100%心拍動下で手術を行う施設です。(重症例では人工心肺をスタンバイするが、過去5年間は未使用)
 さらに、SPY(スパイ)術中造影装置により、手術中にバイパスグラフトの開存を確認でき、もし流れが悪い場合にはその場でやり直すため、手術直後のバイパス開存率は100%です。手術後はカテーテル検査を行わず、心臓CTでの確認だけで済みます。 身体に侵襲の少ないオフポンプ手術を行っているため、殆どの方は手術室で麻酔より覚めてICUでの面会時に家族と話すことができます。最大の合併症である術中脳梗塞発生の有無を手術直後に確認できます。又、気管内挿管を行わないラリンジアルマスクを用いることも可能です。
 心臓手術は人生でとても大きな出来事です。手術に危険が全くないわけではありませんが、我々は100%の成功を目指して手術をしております。

手術件数はこちらからご覧ください。

胃がん・大腸がん外科的治療

  1. 2009年(1月~12月)原発性胃がん切除手術の症例数
  2. 2009年(1月~12月)原発性胃がん切除手術の症例数 計 56例
     うち、開腹手術 56例
     うち、腹腔鏡下手術 0例
  3. 2009年(1月~12月)原発性大腸がん切除手術の症例数
  4. 2009年(1月~12月)原発性大腸がん切除手術の症例数 計 84例
    結腸 うち、開腹手術 51例
    うち、腹腔鏡下手術 0例
    直腸 うち、開腹手術 33例
    うち、腹腔鏡下手術 0例
  5. 胃がん・大腸がん手術を執刀する医師数
  6. 胃がん・大腸がん手術を執刀する常勤医師数 7人
当院の胃がん診療
  1. 現時点で、腹腔鏡下手術の導入検討中である為、開創器の工夫で以前に比べ、できるだけ小さい創で行うようにしています。
  2. 症例を選び、噴門側胃切除を行い、胃機能の温存に努めています。
  3. 幽門側胃切除後の再建法として、従来のBillroth-Ⅰ,Ⅱ法に加え、RowxY法を行い、術後の残胃炎・逆流性食道炎の軽減に努めています。
  4. 化学療法の発達とともに進行胃癌に対し、術前化学療法を行ってからの手術、また逆に緩和手術を行ってから術後化学療法につなげるように努めています。
当院の大腸がん診療
  1. 腔鏡下手術導入中ですが、通常の回復手術も開創器の工夫で以前に比べ、できるだけ小さい創で行うようにしています。
  2. 直腸癌では適応を選び、できるだけ肛門機能の温存に努め、必要なら回腸ストーマを一時的においています。転移例に対しては、 適応があれば同時手術、肝転移再発例に対しては適応があれば手術・化学療法・RFAを選択して対応しています。
  3. 化学療法の発達と共に、進行大腸癌に対し術前化学療法を行ってからの手術、緩和手術を行ってからその後の化学療法につなげるよう努めています。

胃がん内視鏡治療(EMR/ESD)

  1. 2009年(1月~12月)胃がんの内視鏡治療(胃腺腫を除く)の総数
    2009年(1月~12月)胃がんの内視鏡治療(EMR/ESD)総数 計 33例
     うち、EMRの治療数 3例
     うち、ESDの治療数 30例
    *EMR…内視鏡的粘膜切除術
    *ESD…内視鏡的粘膜下層剥離術

  2. 胃がんの内視鏡治療を担当する医師数
  3. 胃がんの内視鏡治療を担当する医師数 8人

乳がん

  1. 2009年(1月~12月)原発性乳がん切除術の症例数
  2. 2009年(1月~12月)原発性乳がん切除術の症例数 62例
  3. 上記のうち、乳房温存手術(乳房部分切除術)の症例数
  4. 乳房温存手術症例数(乳房部分切除術) 38例
  5. 乳がん手術を執刀する医師数
  6. 乳がん手術を執刀する医師数 8人
当院の乳がん診療

 乳癌診療ガイドライン等に基づいたスタンダード治療をベースに、個々の治療に至るまで患者さんや御家族とよく話合い治療法を決定する「患者主導型」の乳がん治療を実践しています。特に患者さんのメンタルケアを重視し、治療をお受けになる方全員が「納得のいく治療」を受けて頂ける様、チーム医療を実践しています。さらに、厚生労働省より承認を得た高度医療「センチネルリンパ節の同定と転移の検索」を実施している施設です。


肺がん

  1. 2009年(1月~12月)原発性肺がん切除手術(非小細胞がん・小細胞がん)の手術症例数
  2. 2009年1月~12月の原発性肺がん切除手術の症例数 計28例
     (うち、開胸手術) (11例)
     (うち、胸腔鏡下手術) (17例)
  3. 肺がん手術を執刀する医師数
  4. 肺がん手術を執刀する医師数 1人
当院の肺がん診療

 当院には、呼吸器外科という独立した科はありませんが、呼吸器外科専門医が常勤しており、一般外科の中で、肺癌の手術を担当しています。西湘地区には呼吸器外科専門医が少なく、平塚市・大磯町などから多くの患者さんを紹介して頂いています。肺癌を患っておられる方は、高血圧・糖尿病・虚血性心疾患などの合併症を持っている方も少なくありません。当院では、総合病院のメリットをいかして、循環器科や内分泌内科と連携して治療を行い、周術期の合併症予防に努めています。また、最近は高齢でも手術適応となる方が増えています。患者さんやご家族の方と、様々な治療法について相談し、患者さんにとって最も良いと思える治療をご提案させていただいています。


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脳腫瘍手術

  1. 2009年(1月~12月)原発性脳腫瘍手術の年間手術症例数
  2. ① 神経膠腫 5例
    ② 下垂体腺腫 5例
    ③ 神経鞘腫 0例
     (うち、聴神経鞘腫) (0例)
    ④ 髄膜腫 5例
     (うち、頭蓋底髄膜腫) (2例)
    ⑤ その他の脳腫瘍手術 9例
    脳腫瘍手術合計(①+②+③+④+⑤) 計24例
  3. 2009年(1月~12月)の脳腫瘍手術症例数
  4. ① 神経膠腫 5例
    ② 下垂体腺腫 5例
    ③ 神経鞘腫 0例
    ④ 髄膜腫 5例
    ⑤ その他の脳腫瘍手術 9例
    脳腫瘍手術合計(①+②+③+④+⑤) 計24例
  5. 2009年(1月~12月)脳動脈瘤治療のための脳血管内治療数(脳動脈瘤・腫瘍・血管奇形等の塞栓術やステント留置術等の血管形成術)
  6. 2009年1月~12月の脳動脈瘤の治療数 計10例
     (うち、破裂脳動脈瘤) (3例)
     (うち、未破裂脳動脈瘤) (7例)
  7. 2009年(1月~12月)のうち脳動脈瘤手術(脳動脈瘤被包術、脳動脈瘤流入血管クリッピング及び脳動脈瘤頸部クリッピング)の合計症例数
  8. 2009年1月~12月の脳動脈瘤手術の症例数 計28例
     (うち、破裂脳動脈瘤) (20例)
     (うち、未破裂脳動脈瘤) (8例)