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病院のご紹介

ご挨拶

平塚共済病院院長 丹羽明博

国家公務員共済組合連合会
平塚共済病院 院長
丹羽 明博

平塚共済病院のホームページにアクセス、ありがとうございます。
平塚共済病院は大正8年に海軍火薬廠の職員・家族のための医療機関として設立されて以来、 平成23年で92年の歴史を刻みます。現在は平塚市を中心とする地域住民・地域医療の中核医療機関として、 急性期総合医療を担っています。

地域中核病院の使命である救急医療や高度専門医療を提供するため、これまで各施設や最新医療機器を整備し、 質の高い医療の充実に努めてまいりました。 当院は救急センター、循環器科と心臓血管外科が共同運営する心臓センターおよび、神経内科と脳神経外科が共同運営する 脳卒中センターを整備し、24時間体制で活動するとともに、悪性腫瘍に対する放射線治療としてライナックを稼働しています。 救急センターとしては、年間約5,000件の救急車を受け入れ、全診療科を挙げて地域救急医療業務に取り組んでいます。 がん診療については、消化器がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなどに力を注いでおり、呼吸器科、消化器科、 外科、泌尿器科を中心に診療を行っています。腰痛、救急外傷やスポーツ外傷を中心に行ってきた整形外科の中に、2009年新たに “手の外科センター”を立ち上げて更に活発化しております。 また平成23年度より、内分泌内科と形成外科(平成23年度は整形外科の部門として稼働)医師が常勤となりました。

平塚共済病院は平成15年度に地域医療支援病院となり、訪問看護ステーションも併設して、 地域の医療機関とともに地域完結型の医療を目指しています。 職員教育の面では、各診療科の専門医研修施設認定に加えて、臨床研修指定病院として初期研修医や後期研修医の育成や、 新人看護師一年目に複数の病棟勤務を経験するスーパーローテーションや、看護教育担当室の活動などを通じて、 看護師に対しても様々な教育体制を整備しています。また、地域の看護職員養成機関3校の臨床実習施設および、 救急救命士の教育機関として、院内院外の医療関係職員の教育・育成も行っております。

病診連携・病病連携と紹介・逆紹介について
厚生労働省では、質の高い医療を効率的に提供するために、病診連携(病院と診療所の連携)や病病連携(病院と病院の連携) による医療機関の機能分化を進めています。当院は、地域医療支援病院の認定を受けており、急性期医療や 専門性の高い医療を行う地域中核病院として、地域の診療所や病院との連携を推進しています。 具体的には紹介(診療所から病院への紹介)・逆紹介(病院から診療所への紹介)を積極的に行い、 地域として患者さんを診療しフォローしていく体制を整備しています。何卒、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。


平塚共済病院は
患者の視点に立って医療を提供する、ことを理念としています。
平塚共済病院は以下の視点で地域医療を担って行きます。

  • 患者・家族や地域のニーズに基づき、信頼される安全な医療を提供する。
  • 患者の人権やプライバシーを尊重し、患者・家族に接する。
  • チーム医療を推進し、地域医療支援病院としての役割を果たす。
  • 医療関連機関との連携を密にし、地域完結型の医療を推進する。
  • 職員が働きやすく、活力ある病院作りを進める。

今後も地域医療の充実のため、日々努力を続けてまいります。

2011年 6月    

お知らせ

  • 平塚消防署との合同防災訓練 が行われました。 こちら からご覧下さい。
  • 院長の救急車一日体験乗車こちら からご覧下さい。
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