初診時特定療養費について
初診患者さんへ
医療機関の役割分担と初診時特定療養費について
厚生労働省は効率的な医療の供給のために医療法の改正、医療保険関連法の改正などを通じて、医療機関の役割分担を推進しています。医療機関は診療所などの「かかりつけ医」、急性期病院、慢性期病院などに分類され、それぞれの役割に応じた医療を提供することが全国民に良質な医療を効率的に提供できると考えられるからです。
当院の役割は急性期中核病院と位置付けられます。入院を必要とする方、救急患者の方、診療所や他の病院からのご紹介の方、高度の診断機器や治療機器による診療を必要とする方、休日、夜間など診療所で対応出来ない方などに医療を提供することが主な役割です。
このような役割分担を誘導する目的で、紹介状をお持ちになって来院される方、救急車で来院される初診の方を 除く 初診患者さんからは、初診時特定療養費3,780円(消費税を含む) を負担して頂いております。紹介状をお持ちの初診の方、救急車で来院される方にはご負担頂くことはありません。何卒、上記の趣旨をご理解の上、ご了承下さるようお願い申し上げます。なお、再来の方は初診時特定療養費のご負担はありません。
平塚共済病院 院長












