手術・診療のご案内

手術・診療のご案内

手術室

カテーテル治療

1. 2016年(1月~12月)心臓カテーテル治療(PCI)の症例数

2016年1月~12月の症例数(のべ患者人数) 320例

2. 2016年(1月~12月)の心臓カテーテル治療(PCI)の症例数のうち、急性冠症候群に対する緊急PCIの症例数

2016年1月~12月の緊急PCI数 82例

3. 2016年(1月~12月)末梢血管形成術(EVT)の症例数

2016年(1月~12月)EVT症例数

51例

4. 2016年(1月~12月)心筋焼灼術(ABL)の症例数

2016年1月~12月のABL症例数 224例

心臓手術

心臓を止めない冠動脈バイパス術(オフポンプ手術)

当院で行う冠動脈バイパス術は、「ドーナッツハートスタビライザー」という安定器具を使用します。ドーナツの様な穴で囲われた部分だけ心筋の動きを止め、1~2㎜の細い血管を安全確実に吻合する事を可能にし、100%心拍動下で手術を行う施設です。(重症例では人工心肺をスタンバイするが、過去5年間は未使用) さらに、SPY(スパイ)術中造影装置により、手術中にバイパスグラフトの開存を確認でき、もし流れが悪い場合にはその場でやり直すため、手術直後のバイパス開存率は100%です。手術後はカテーテル検査を行わず、心臓CTでの確認だけで済みます。 身体に侵襲の少ないオフポンプ手術を行っているため、殆どの方は手術室で麻酔より覚めてICUでの面会時に家族と話すことができます。最大の合併症である術中脳梗塞発生の有無を手術直後に確認できます。又、気管内挿管を行わないラリンジアルマスクを用いることも可能です。
 心臓手術は人生でとても大きな出来事です。手術に危険が全くないわけではありませんが、我々は100%の成功を目指して手術をしております。

手術件数はこちらからご覧ください。

胃がん・大腸がん外科的治療

1. 2016年(1月~12月)原発性胃がん切除手術の症例数

2016年(1月~12月)原発性胃がん切除手術の症例数  計63例
 うち、開腹手術 41例
 うち、腹腔鏡下手術 22例

2. 2016年(1月~12月)原発性大腸がん切除手術の症例数

2016年(1月~12月)原発性大腸がん切除手術の症例数 計 97例

結腸

 うち、開腹手術 29例
 うち、腹腔鏡下手術 45例
直腸  うち、開腹手術 13例
 うち、腹腔鏡下手術 10例

3. 胃がん・大腸がん手術を執刀する医師数

胃がん・大腸がん手術を執刀する常勤医師数 9人

当院の胃がん手術

当院では、胃がんに対し標準術式として開腹手術による幽門側胃切除術または胃全摘術およびリンパ節郭清術を行っておりますが、早期胃がんに対しては腹腔鏡下胃切除術も行っております。術式の選択は、患者さんやご家族とその長所、短所やそのリスクなどをよくご説明したうえで決定することとしております。

当院の大腸がん手術

当院では、大腸がんに対し、腹腔鏡下手術と開腹手術を症例に応じて使い分けて施行しております。また直腸がん手術では、必要に応じて一時的回腸ストーマをおくなどして、できる限り肛門機能の温存に努めております。結腸がん直腸がんあわせて、2016年では腹腔鏡下手術の割合が57%でした。

乳がん

1. 2016年(1月~12月)原発性乳がん切除術の症例数

2016年(1月~12月)原発性乳がん切除術の症例数 66例

2. 上記のうち、乳房温存手術(乳房部分切除術)の症例数

乳房温存手術症例数(乳房部分切除術) 38例
センチネルリンパ節生検症例数 44例

3. 乳がん手術を執刀する医師数

乳がん手術を執刀する医師数 5人

当院の乳がん手術

当院では、乳がんに対し乳房温存術、乳房切除術を使い分けて行っておりますが、乳房切除術の場合は術後の乳房再建術も当院形成外科専門医と協力し行っております。また腋窩手術に関しては、センチネルリンパ節生検を積極的に行っており、できる限り腋窩の温存に努めております。

肺がん

1. 2016年(1月~12月)原発性肺がん切除手術(非小細胞がん・小細胞がん)の手術症例数

2016年1月~12月の原発性肺がん切除手術の症例数 計50例
  (うち、開胸手術) (13例)
  (うち、胸腔鏡下手術) (37例)

2. 肺がん手術を執刀する医師数

肺がん手術を執刀する医師数 1人

当院の肺がん手術

当院には、呼吸器外科という独立した科はありませんが、呼吸器外科専門医が常勤しており、一般外科の中で、肺がんの手術を担当しています。西湘地区には呼吸器外科専門医が少なく、平塚市のみならず秦野市・大磯町などから多くの患者さんを紹介して頂いています。肺がんを患っておられる方は、高血圧・糖尿病・虚血性心疾患などの合併症を持っている方も少なくありません。当院では、総合病院のメリットをいかして、循環器科や内分泌内科と連携して治療を行い、周術期の合併症予防に努めています。また、最近は高齢でも手術適応となる方が増えています。患者さんやご家族の方と、様々な治療法について相談し、患者さんにとって最も良いと思える治療をご提案させていただいています。また、肺がんの診断から治療にいたるまで、呼吸器内科と密に連携して行っており、スムーズに診療を受けられます。

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脳腫瘍手術

1. 2016年(1月~12月)原発性脳腫瘍手術の年間手術症例数

① 神経膠腫
4例
② 下垂体腺腫
4例
③ 神経鞘腫
1例
    (うち、聴神経鞘腫)
(0例)
④ 髄膜腫
6例
    (うち、頭蓋底髄膜腫)
(2例)
⑤ その他の脳腫瘍手術  4例
脳腫瘍手術合計(①+②+③+④+⑤)
計19例

2. 2016年(1月~12月)脳動脈瘤治療のための脳血管内治療数(脳動脈瘤・腫瘍・血管奇形等の塞栓術やステント留置術等の血管形成術)

2016年1月~12月の脳動脈瘤の治療数 計9例
  (うち、破裂脳動脈瘤) (8例)
  (うち、未破裂脳動脈瘤) (1例)

3. 2016年(1月~12月)のうち脳動脈瘤手術(脳動脈瘤被包術、脳動脈瘤流入血管クリッピング及び脳動脈瘤頸部クリッピング)の合計症例数

2016年1月~12月の脳動脈瘤手術の症例数 計19例
  (うち、破裂脳動脈瘤) (15例)
  (うち、未破裂脳動脈瘤) (4例)

国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院

〒254-8502 神奈川県平塚市追分9-11 TEL 0463-32-1950

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