先輩ナースに聞く!

先輩ナースに聞く!

Q 新人研修(静脈留置針の穿刺)の内容を教えてください

2016年入職
外科病棟
K.O

私は、この穿刺手技が最大の不安でした。しかし当院では、まず5月に静脈穿刺の解剖生理や採血の研修を終えて、患者さんへ実践していきます。その後も点滴や様々な薬剤管理の研修を積み重ねると同時に、採血の経験も積み重ねます。そして血管選択や穿刺に自信がついた時期である2月に静脈留置針の穿刺研修があります。病院によっては早いところもありますが、私はこの時期、知識や技術も習得しやすくなっているので、より研修の時期として適切だと強く感じました。他の研修も個人に合わせたペースで丁寧に指導いただけるのでとても実践に役立っています

Q 入職を決めた理由は何ですか?

2016年入職
腎臓内科・消化器内科・呼吸器内科病棟
A.K


合同就職説明会の際に説明してくださった看護師の雰囲気がとても良く、その人柄が非常に印象的でインターンシップに参加しようと決めました。実際に病院見学に参加してみると病棟スタッフ同士の雰囲気の良さが印象的でした。看護の仕事はチームワークが必要であり、医療を提供するには様々な職種の方と円滑にコミュニケーションをとれることが重要になります。そのため仕事のしやすい環境の中で自分らしさが発揮でき、よりよいチーム医療を提供することになるのではないかと考え、当院への入職をきめました。

Q 日々の看護で一番大切にしていることは何ですか?

2014年入職
腎臓内科・消化器内科・呼吸器内科病棟
M.I

私が日々の看護で大切にしていることは、患者さんの訴えをよく聞くことです。検査や治療のために入院されている患者さんは様々な不安や苦痛を抱えて過ごされています。日々の看護を通して、患者さんの話しをよく聞き、苦痛を知り、カンファレンスなどで共有し、患者さんが前向きな気持ちで治療に臨めるように努めています。

Q 患者さんやご家族に接する際に心がけていることは何ですか? 

2013年入職
消化器科・内分泌代謝科・膠原病科病棟
M.K

私が心がけていることは「患者さんやご家族の思いに寄り添うこと」です。慢性疾患や終末期の患者さんと一緒に生活を振り返り、病気や入院に対する思いをじっくり話しながら気持ちを知り、向き合うことを大切にしています。そして何より明るく接することも意識して頑張っています。

Q 男性看護師は働きやすいですか? 

2008年入職
消化器科・内分泌代謝科・膠原病科病棟
Y.T

普段、仕事中に男性だということを意識することはありません。男性看護師が増え、めずらしい存在ではなくなったこともありますが、周りのスタッフに恵まれているのが大きい理由だと思います。家では3人の子供の父親として奮闘しながらも、病棟では患者さんをサポートする1人として、仲間と一緒に頑張っています!!

Q 地方出身者は多いですか?

2013年入職
外科病棟
A.E

入職して地方出身者が意外にも多いことに気づきました。私は青森出身ですが同部署にも地方出身者は多く、北海道や秋田・宮城・福島・宮崎県など全国からスタッフが集まっています。入職当時は訛りがあり職場に馴染めるか不安でしたが、先輩たちは温かく病棟へ迎え入れてくれ、患者さんも「青森出身の看護師さん」というネーミングで私のことを覚えてくれました。毎日担当看護師が変わる中でも、私を覚えてくれていた事に嬉しさを感じた体験でした。

Q 中途入職者への支援体制はありますか?

2010年入職
心臓センター/主任看護師
S.I

主任を中心とした部署の教育チームで新人や中途入職者へのサポートを行なっています。定期的に主任と面談を行なう事で目標の進捗状況を確認し合い、過度な負担が掛からないように調整しています。また、日々の関わりでは窓口となる教育チームだけでなく、病棟全体でサポートできるような環境作りに努め、既卒者の方も安心して働けるように支援しています。

Q 訪問看護で大切にしていることは何ですか?

2010年入職
訪問看護ステーション/主任看護師
N.N

私は「利用者さん・ご家族のニーズを知る事」を心がけています。生活の場に入らせていただく訪問看護は、利用者さん・ご家族が地域で安心し生活が出来るように、生活の質を維持する事が重要だと考えるからです。これまで病棟看護で得た知識と経験を活かし、専門職として必要な判断に基づいた在宅看護の提供を目指しています。

Q 子育て中の看護師として心掛けていることはどんなことですか?

2007年入職
消化器科・内分泌代謝科・膠原病科
T.A

育児休暇から復帰した頃は、子供の体調不良で早退やお休みをいただくことも多々あり、子育てと仕事の両立に不安もありました。そんな時でも、病棟スタッフが快く受け入れてくれ、皆に助けられながら仕事を続けることができています。保育所も利用でき夜勤も安心して勤務できます。その分、休日は子供と出かけ、たくさん遊ぶようにしています。

サイドナビ